2013年06月03日

キスジセアカカギバラバチ

ご無沙汰しております。どうやら写真を添付するとアップされないようなので、ひとまず文章のみで。

今日は大学へ向かう道中で胸の赤いきれいな蜂を発見した。調べてみると「キスジセアカカギバラバチ」という何とも呼びづらい名前の蜂で、説明には「チョウ目の幼虫に寄生するハチやハエに寄生する」とあった。お気づきだろうか。僕は一瞬間をあけてからビックリした。よくもまあこんなにもめんどくさい生き方を選んだものだ。蜂の大きさは9oで、単純に考えて奇手を宿主にして得た栄養でこんなにも大きく育つものなのだろうか。ちなみに僕はこの蜂、昆虫の中ではけっこうかわいい顔をしていると思う。


しゃこ


参考資料
「日本の昆虫1400 Aトンボ・コウチュウ・ハチ」 槐真史 文一総合出版 (2013)
posted by フ〜スケメンバー at 20:37| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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