2013年05月03日

コフキサルハムシ

最近よく行くフィールドでは昆虫を見ている。今までは種類の多さから敬遠して
いたのだけれど、とある雑貨屋で昆虫を捕獲するのによさそうなケースを購入し
てから一気に昆虫病に侵されてしまったようだ。樹の葉の裏を眺めながら、見つ
けた昆虫を片っ端から捕獲する。僕には標本を作る技術は無いので、それをその
場でひたすら眺めてデータを取っては逃がす。この繰り返し。これがはまるはま
る。

ツマジロハバチ、ヒゲナガカメムシ、コフキサルハムシ、クロハネシロヒゲナガ、
これがこの前の収穫。しかし昆虫はほとほと種類が多い。これ以外にもデータを
取ったのだが、調べてもなかなか分からない。個人的に一番の難敵はハムシで、
やつらにはかなりの苦戦を強いられている。もっと的を絞ったら楽になるのかな
と思うが、どうしても目に付くもの全てを知りたいと思ってしまう。どうしよう。
先は果てしない。


夜、布団に入りながら昔買ったハンディータイプの昆虫図鑑をめくる。そこにあ
るのは今まで見えなかった昆虫の姿。単に「ハムシ」「ゾウムシ」と漠然としか
見ていなかったものが、「種」として個性的に映る。いつの間にか昆虫を見る目
が変わっていた。

余談であるが、明日5月4日から5日にかけて葛西臨海公園で風の子フ〜スケの展
示がある。「鳥」「虫」「爬虫類」をそれぞれ独自の目で見ているフ〜スケメン
バー。ぜひ我々の生き物に対する視点を覗きに来ていただきたい。 



しゃこ

※葛西臨海公園の詳しい情報はホームページご覧ください。
posted by フ〜スケメンバー at 19:23| 山梨 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひさびさに覗いたらえらい文学的なブログになってるな(笑)みんなでがんがん更新してくれー
Posted by やんまー at 2013年05月03日 20:14
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